記事の詳細



トヨタソアラは1981年に販売され、国内では本格的な高級GTカーとしてBMW6シリーズやメルセデスベンツのSLクラスを目標として登場しました。

搭載されているのは2800ccDOHCエンジンで、その特徴はM型と呼ばれる形状のDOHCエンジンでした。1985年のマイナーチェンジでは3000ccの6MーGEUエンジンの搭載によって190psまでパワーアップされました。


トヨタ・ソアラ
      (トヨタ・ソアラの初代モデル)




2代目モデル

トヨタ・ソアラは輸出仕様はなく国内のみでの販売でしたが、当時は非常に人気があり、全グレードにバケットタイプのシートを採用することでスポーツカーの要素が高い車になっていました。

1986年にフルモデルチェンジがおこなわれ、2代目となったソアラは外観の大幅な変更は無く、2800ccの5Mエンジンは無くなり、2000ccと3000ccのみとなりました。

しかし、当時はバブル経済の絶頂期であったため年間30万台の販売台数を記録し、トヨタ車の人気車種として初代に続き好調な売れゆきを維持していました。




ヘッドライトが丸型に変更

1991年の3代目にはボディが大幅の変更されて、特徴的だった大きな角型ヘッドライトも丸型に変更され、ボディ全体に曲面が多く使われた形状となりました。

エンジンも2000ccのDOHCツインターボ仕様と4000ccのV8型DOHCエンジンのグレードとなりましたが、後のマイナーチェンジでは3000cc搭載車が追加されました。


トヨタ・ソアラ
      (丸型ヘッドライトに変更された3代目ソアラ)




2000年に販売終了

事実上2000年にソアラは生産終了となりましたが、2001年に発表された「レクサス・スポーツクーペ」はソアラを継承していて、電動格納式のハードトップを持つコンバーチブルとして登場しました。


トヨタ・ソアラ
      (200年に販売終了したソアラの最終モデル)




ソアラの車体価格
新車価格:販売終了
買取価格相場:~92万5,000円
(車の年式やコンディション、買取業者によって買取価格が大きく変動することがあります)




ソアラのスペック情報

サイズ 全長4,515mm × 全幅1,825mm × 全高1,355mm
乗車定員 4名
駆動方式 後輪駆動方式(FR)
トランスミッション 5速オートマチック
総排気量 4,292cc
最大トルク 43.8kgf・m/3,400rpm.
燃費 9.0km/L












あなたの愛車はいくらで売れる?




愛車を売ろうと考えているなら『簡単・安心・高額買取』のユーカーパックがおすすめです。

販売店が直接ユーカーパックに出品されている車に入札ができるので中間マージンがかからず、その分高く車を売ることが可能です。

1回の査定で最大1,000社から入札を受けることができます(驚)


 あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック

※もちろん査定価格に納得できなければ、愛車を売る必要はありません






関連記事

ページ上部へ戻る