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トヨタ自動車は国内だけでなく世界でも多くの支持を得ていて、実績も十分にある自動車会社の一つとなっています。そのトヨタから販売されていたMR-S(エムアール-エス)ですが、現在は販売が終了してしまっているため、程度の良いMR-Sを入手するのが困難とされています。

このMR-Sは2シーターのミッドシップ・オープンスポーツカーで、気軽にオープンドライブやライトウェイトスポーツを楽しむことができます。



国内初のシーケンシャルトランスミッション搭載車

またシーケンシャルトランスミッションが国内で初めて採用された車種としても知られています。シーケンシャルトランスミッションとは、クラッチペダルの操作を車が勝手にコンピュータ制御でしてくれるシステムのことです。

シフトレバーをドライバーが前後に動かすことで、自動的にクラッチが切れます。そして、ギアチェンジすると、再びクラッチがミートされるような仕組みになっています。


トヨタMR-S
      (トヨタMR-Sの外観)




MR2の後継車として登場

MR-SはMR2の後継車という位置づけで販売されていました。そのため、先代のMR-2と同じ部品が使われていることが多い自動車となっています。

また、上述したようなシーケンシャルトランスミッションなどの当時のトヨタの最新技術が用いられて開発された車種で、トヨタ自体で開発されているパーツを数多く用いられています。


トヨタMR-S
(MR-Sのダッシュボード)




中古車市場では今でもニーズがある

トヨタMR-Sは期待されていたにも関わらず、あまり売り上げを伸ばすことができませんでした。そのため、MR-Sを街で見かける機会は多くはありません。

しかし、国内では珍しいミッドシップのオープンカーという特徴を持つ車種なので、販売終了した現在でも、中古車市場では継続して一定のニーズがあります。


トヨタMR-S
(MR-Sの座席シート)




MR-Sの車体価格
新車価格:販売終了
買取価格相場:~82万5,000円
(車の年式やコンディション、買取業者によって買取価格が大きく変動することがあります)





MR-Sのスペック情報

サイズ 全長3,895mm × 全幅1,695mm × 全高1,235mm
乗車定員 2名
駆動方式 ミッドシップ(MR)
トランスミッション 6速マニュアル、6速シーケンシャルトランスミッション(セミAT)
総排気量 1,794cc
最大トルク 171N・m(17.4kgf・m)/4,400rpm.
燃費 14.8km/L









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