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日本で販売されている国産自動車の中で、最上位の高級車といえば、トヨタセンチュリーです。このセンチュリーは、大企業や官公庁などにおいて、法人利用される高級車として知られています。

基本的には、センチュリーに乗るオーナーは運転手が付いて、後部座席に乗ることを前提にして設計されている車です。そのため、オーナーが室内で快適に過ごせるように、後部座席の快適性を向上するための工夫が施されています。

また、フロントマスクやテールランプ回りなど独特なデザインが印象的な車種です。


トヨタ・センチュリー
       (トヨタ・センチュリーの外観)




コストを度外視して生産

またこのトヨタ・センチュリーの特徴として挙げられるのが、国内専用車種であるということです。トヨタには他にもレクサスブランドで高級車を展開していますし、クラウンという高級車もあります。

これらは海外でも売られているのですが、このセンチュリーだけは、今だに国内専用販売車種という位置づけを変えていないのです。

また、5層コートを時間をかけて5回も焼き付けた塗装や、専門の職人の手による木目パネルや本革シートなどの内装、さらには専用のラインでの組み立てなど、徹底的にこだわっています。


トヨタ・センチュリー
(センチュリーのダッシュボード)




世界でも類を見ない、超高級車

日本の全自動車メーカーの中でも、最も高級で別格な存在となっているのです。このような性格の車ですので、モデルライフがかなり長いことも、その特徴の一つです。

初代モデルが1967年に販売を開始されたのですが、確かにマイナーチェンジは時代に合わせて実施されてきましたが、フルモデルチェンジを迎えたのが、1997年でした。

実に30年も同じモデルとして、販売され続けてきたのです。もちろんこの2代目になるモデルも、2014年1月現在、いまだにフルモデルチェンジせずに、販売されています。

このように超高級車種として長年の間存在し続けているのが、トヨタのセンチュリーなのです。


トヨタ・センチュリー
(センチュリーの座席シート)




センチュリーの車体価格
新車価格:1,219万円~
買取価格相場:データなし




センチュリーのスペック情報

サイズ 全長4,830mm × 全幅1,800mm × 全高1,715mm
乗車定員 5名
駆動方式 後輪駆動方式(FR)
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション
総排気量 4,996cc
最大トルク 460N・m(46.9kgf・m)/4,000rpm.
燃費 7.6km/L















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