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あなたの愛車が故障車の場合には正常に運転できる車と比較して買取査定金額が低くなります。そのため、「買取査定を依頼する前に修理した方が得なのではないか?」と考える方も大勢います。



買取査定前の修理はお勧めしません

事前に故障個所を修理をして買取査定をしてもらえば、査定額を差し引かれることがないかもしれませんが、あまりお勧めはしません。

その理由は大抵の場合、修理代金よりも買取査定で差し引かれる金額の方が低いケースが多いためです。買取査定で故障している箇所がマイナス要素になって差し引かれる金額は、純粋な修理代金と修理に関わる作業の人件費です。

一方、修理を依頼して支払う金額は上記の修理代金と人件費以外に、その修理工場の利益(儲け分)が上乗せされています。

つまり、結果的に故障車は修理せずに買取査定を依頼した方がお得だということになります。


故障車の買取査定



買取査定に大きく影響する箇所とは・・・

買取査定のポイントは数多くあります。例えば、カーナビやカーステレオなどの不具合も査定時においてはマイナス要素になります。

中でも買取査定時に大きく影響する箇所はやはり走行性能に関わる箇所です。具体的にはエンジンやブレーキ、ギアボックスなどです。これらの箇所に故障がある場合は、査定時に大きなマイナスポイントになります。




事故車や廃車レベルの車でも買い取ってもらえる

買取査定業者では故障車だけでなく、たとえ、事故車や廃車にしなければいけないレベルの車でも買取ってくれることがあります。その理由は、それらの車を修理して販売したり、部品を取り外してパーツを別売りしたりして再利用することができるためです。

あなた自身が全然価値がないと判断して廃車にしてしまう前に、まずは気軽に買取査定を依頼することをお勧めします。意外と高く売れることがあるかもしれませんよ^^


故障車の買取査定



故障個所を正確に伝えよう

買取査定を依頼する際には、車のどこが故障しているのかを明確に伝えましょう。故障していることを隠して少しでも査定金額を高くしたい気持ちは理解できますが、最終的には全てバレてしまいます。また、隠していると査定員からの印象も悪くなり、査定額に影響する恐れもあります。



修理よりも清掃が大事

買取査定では車を事前に修理するよりも車の清掃を実施する方が大事です。ワックスがしっかりとかかっていて、車内もキレイに清掃されている車は、当然査定員からの印象が良くなります。

査定員に大切に乗っていたんだということをアピールすることになり、査定額にもプラスに影響することがあります。ぜひ愛車をピカピカにしてから買取査定を依頼しましょう^^









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