記事の詳細



日産プレジデントは、セドリック・スペシャルの後継車種として1965年に登場しました。このプレジデントの特徴は、何といっても高級感とそのサイズの大きさが挙げられます。

販売開始当初は、国産乗用車では最大級のボディサイズと排気量を誇っていました。そのボディサイズは歴代のモデルすべてにおいて全長が5メートルを上回っています。

また、サイズだけでなくその高級感あふれるデザインも特徴の1つで、現在は生産が終了していますが、主に富裕層のステータスシンボルとして、また、日産を象徴する存在として長年その地位を保っていました。 


日産プレジデント
      (日産プレジデントの外観)




海外の高級車と比べても見劣りしないほどの存在感

初代のプレジデントは、角ばった全体のフォルムが更に重厚感を増しており、当時の海外の高級車と比べても決して見劣りしないほどの存在感と高級感を持っていました。 

2代目モデルは1990年に登場し、先代の高級感を引き継いだまま独創性のある車体デザインが魅力です。中でもテール部分のデザインは特徴的で、当時の数ある高級車の中でもその存在感を示していました。また、このモデルでは「ロイヤルリムジンタイプ」が存在します。 


日産プレジデント
(プレジデントのダッシュボード)




日産の象徴的な存在だった車種

3代目モデルはシーマとコンポーネントは同様なものの、外見やエンジンの違いがあり、静穏性の向上などを図っています。先代と比較して、全長はやや短くなり車体重量も軽くなっていますが、出力においては同等以上のスペックを持っています。

また、このモデルでは初めて4人乗りのグレードが登場しました 歴代のモデルの上級グレード(3代目はすべて)はV8エンジンを搭載していて、そのデザインだけでなく高級車に相応しい走行性も魅力の1つで、代々日産の象徴的な存在だった車種と言えるでしょう。


日産プレジデント
(プレジデントの座席シート)




プレジデントの車体価格
新車価格:販売終了
買取価格相場:データなし




プレジデントのスペック情報

サイズ 全長5,060mm × 全幅1,845mm × 全高1,500mm
乗車定員 5名
駆動方式 後輪駆動方式(FR)
トランスミッション マニュアルモード付フルレンジ電子制御5速オートマチック
総排気量 4,494cc
最大トルク 451N・m(46.0kgf・m)/3,600rpm.
燃費 7.8km/L












あなたの愛車はいくらで売れる?




愛車を売ろうと考えているなら『簡単・安心・高額買取』のユーカーパックがおすすめです。

販売店が直接ユーカーパックに出品されている車に入札ができるので中間マージンがかからず、その分高く車を売ることが可能です。

1回の査定で最大1,000社から入札を受けることができます(驚)


 あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック

※もちろん査定価格に納得できなければ、愛車を売る必要はありません






関連記事

ページ上部へ戻る