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日産は1980年代後半より、レトロ調なデザインが特徴な「パイクカー」シリーズを展開していました。その日産がBe-1、パオに続く「パイクカー」シリーズ第3弾として、1991年より限定2万台で販売していたのがフィガロです。

ベースは、先に販売されていたBe-1、パオと同様、当時日産が製造、販売していた初代マーチです。ただ、Be-1、パオがマーチのNAエンジン(MA10S)を搭載しているのに対し、フィガロはマーチのターボエンジン(MA10ET)を搭載しています。

ターボエンジンを搭載していることによって、Be-1、パオ以上の、きびきびとした走りを実現しています。


日産フィガロ
       (日産フィガロの外観)




オープンボディのレトロなスタイリング

しかし、何と言っても日産フィガロの最大の特徴はスタイリングです。丸みを帯びた2ドアの小型オープンボディのスタイリングは、非の打ち所がなく完璧、且つ優雅で、どこかヨーロッパの往年の名車を彷彿とさせます。

白を基調とした内装も素晴らしく、豪華と可愛らしさを同居させた、ハイセンスな車内空間になっています。そんな特徴的なスタイリングは、販売終了してから20年以上経った現代でも色褪せる事はありません。


日産フィガロ
(フィガロのダッシュボード)




ドラマ「相棒」で杉下右京の愛車として登場

現在でも稀に街中で見かける事がありますが、ついつい見とれてしまいます。

ちなみにフィガロは、人気テレビドラマ「相棒」の中で水谷豊さん演じる主人公・杉下右京の愛車として使用されていますので、その活躍ぶりはテレビ画面を通じて確認する事ができます。

ドラマ「相棒」を見て、中古のフィガロを購入した方も大勢います^^


日産フィガロ
(フィガロの座席シート)



フィガロの車体価格
新車価格:販売終了
買取価格相場:~85万6,000万円
(車の年式やコンディション、買取業者によって買取価格が大きく変動することがあります)




フィガロのスペック情報

サイズ 全長3,740mm × 全幅1,630mm × 全高1,365mm
乗車定員 4名
駆動方式 前輪駆動方式(FF)
トランスミッション 3速オートマティック
総排気量 987cc
最大トルク 105.9N・m(10.8kgf・m)/4,400rpm.
燃費 8.0~12.0km/L








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