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2013年の軽自動車販売台数が過去最高の211万台を突破したというニュースが、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)から届きました。

自動車の新車販売台数のシェアではなんと軽自動車が全体の4割という高い水準を占めています。


日本自動車販売協会連合会
一般社団法人日本自動車販売協会連合会の公式サイト




自動車全体の国内販売台数

2013年における自動車全体の国内販売台数は前年比0.1%増の537万5513台となりました。2年連続で500万台を突破した結果です。

2012年9月に終了したエコカー補助金の反動で新車の販売台数が減少すると予想されていましたが、2013年の後半から2ケタ増が連続した結果、500万台を突破しました。



ホンダの軽自動車の躍進

またメーカー別でみていくと、ホンダのシェアが向上しています。ホンダの人気軽自動車であるN-BOX(エヌボックス)とN-WGN(エヌワゴン)の販売台数が大幅に増加して前年から0.3ポイント上昇して、全体で14.2%のシェアを占める結果になりました。


N-BOX(エヌボックス)
(ホンダの人気軽自動車「N-BOX」)




2014年の販売台数の予想

好調だった2013年に反して、2014年の販売台数の予想としては、大半の専門家が販売台数が減少するとみています。その理由はやはり、4月から導入される消費税の増税です。

このように大きな逆風にさらされる各自動車メーカーですが、去年のような販売台数の水準をキープするためには、デザイン性や性能などを含めたさまざまな面を考慮して、より魅力的な自動車のラインナップを充実させることがより重要になる一年になりそうですね^^






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