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2014年5月6日、政府は中型自動車免許の取得条件を緩和させる方向で調整に入ったというニュースが毎日新聞から届きました。現在、中型自動車免許で設定されている「20歳以上、運転経験2年以上」という取得条件を緩和しようとする動きがあるようです。

今回の中型自動車免許の取得条件の緩和の動きは、近年の運送業界における人手不足を解消するための施策だと言われています。「20歳以上、運転経験2年以上」の条件を緩和することで若年層が中型自動車免許を取得しやくなります。


中型自動車免許
(中型自動車免許の教習風景)




現状の取得条件が若い人材採用のネックに

今までは高校を卒業してすぐに運送業界に入社しても、「20歳以上、運転経験2年以上」という条件があるので、トラックを運転できずに積荷作業などにしか従事することができませんでした。

そのため、運送業者側も積極的に高卒者などの若い人材を積極的に採用することをしていない現状があります。

また、取得条件を緩和するだけでなく、免許の取得時に実技講習などを義務付けて、事故防止などの安全面にも配慮する措置を検討しているそうです。早ければ、来年の通常国会に関連法案の提出を目指しています。


中型トラック
(サービスエリアで駐車しているトラック)




運送業界の高齢化

全日本トラック協会からの報告によると、運送業に携わる若年層が年々減少傾向にあるようです。割合からみても、2003年には10~20歳代の比率が18.5%でしたが、2013年には10.1%にまで低下しています。

さらに今後、運送業界の高齢化が進み、配送などの需要に対応できなくなる恐れがあると言われています。

今回の取得条件の緩和措置が実現して、中型自動車免許が取得しやすくなることで、少しでも運送業界の労働力が確保できればよいですね^^











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