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2014年1月16日、イギリスのロンドン市長を務めるボリス・ジョンソン氏が2018年からロンドン市内を走るタクシーの新規登録を電気自動車をはじめとした温暖化ガスを排出しない自動車を限定すると発表したというニュースが日本経済新聞から届きました。



市長の公約に電気タクシーの早期普及が盛り込まれる

ボリス・ジョンソン市長が掲げた公約には、タクシーを新規登録する際に温暖化ガスの排出がゼロになるための機能を搭載していることを条件とする内容が込められました。

また早期の普及に向けて、今後はロンドン市内の充電設備の設置個所を増設していく方針で、規模としては現在の4倍以上の6,000箇所に増やす計画を掲げています。


ボリス・ジョンソン市長
(ボリス・ジョンソン市長)




電気タクシー分野

電気タクシーの分野ではメルセデス・ベンツや中国の吉利汽車傘下のロンドン・タクシー、日本の日産自動車などが競合しています。

日産は世界に幅広く展開している「NV200」をベースに、2015年に電気タクシーをロンドンで投入予定する計画になっています。


日産のNV200
(日産が開発したタクシー「NV200」のロンドン仕様車)





世界の主要都市で環境改善の意識が向上

近年、ヨーロッパをはじめとした主要都市では環境改善の意識が向上していて、ロンドンのように電気タクシーを採用する動きが出始めています。

上述したように、日本の自動車メーカーでは日産自動車が電気タクシー分野に積極的で、去年にはスペインのバルセロナと電気自動車の導入促進で合意しています。さらにアメリカの中心都市であるニューヨークでも商用化に向けて動き出しています。

今後はさらに電気タクシーのニーズが高まると予想されています。日産自動車以外にも新規市場の開拓に動き出す国内メーカーが登場するのでしょうか?











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