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2014年4月21日、ドイツの自動車メーカーのダイムラーが中国の自動車メーカーの比亜迪(BYD)と合弁して設立した「深センBYDダイムラー新技術」(BDNT)で、電気自動車DENZA」を生産する計画を発表したというニュースが届きました。



DENZAを中国向けEV戦略の柱に

大気汚染に悩まされている中国は2015年までに電気自動車とプラグイン・ハイブリッド車を合計50万台生産することを目標にしています。

今回の生産計画発表の記者会見で、ダイムラーの研究開発担当取締役を務めるトーマス・ウェーバー氏は「新しく生産する電気自動車“DENZA”は間違いなくわれわれの中国向けEV戦略の柱となる」とコメントしています。


電気自動車「DENZA」
(電気自動車「DENZA」)




補助金の対象車になる見通し

5人乗りのDENZAは今年の9月頃に中国で発売される計画になっていて、車両価格は36万9000元(約608万円)に設定されるようです。

さらにDENZAは中国政府が支給する補助金の対象車となっていて、12万元ほど割安で購入可能になると見込まれています。




環境対策が大きなポイント

上述したように、中国では大気汚染がひどく、早急な改善策が求められています。一部の都市では新車登録数を制限することによって、路上の車両台数の伸びを減少させる取り組みも導入されています。

今後、中国の自動車市場に対応するためには、電気自動車やハイブリット車などのエコカーが大きな要因になりそうです。エコカー技術に優れた日本の自動車メーカーにとっては、大きなアドバンテージになるかもしれませんね^^










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