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2014年4月から、電気自動車に必要不可欠な急速充電器が東京首都高速道路のパーキングエリアに新たに設置されます。

充電網整備推進機構と首都高速道路、三菱自動車が共同で、用賀パーキングエリア(3号渋谷線上り)と代々木パーキングエリア(4号新宿線上り)、志村パーキングエリア(5号池袋線上り)、そして川口パーキングエリア(川口線上り)に急速充電器を設置します。



新たに課金システムも導入

また、充電する際に利用される専用カード「チャデモチャージカード」以外でも課金によるサービス提供も開始する予定になっています。

課金システムでは、1分あたり40円を支払うことで充電できるようになります。この課金システムは現金では利用することはできません。クレジットカード番号を登録してスマホなどの携帯電話を利用して認証するシステムになっています。


急速充電器



今後の課題も山積み

急速充電器の利用はまだまだ手探り状態で、課題も山積みされています。去年の7月にトヨタや日産、ホンダ、三菱が充電インフラ整備を共同で整備することを発表しています。

この自動車メーカー間でどれくらい協力して充電インフラ整備を実施していけるかが、成功するための大きなカギになりそうです。

首都高で急速充電気のサービスモデルをしっかりと確立して、日本全国に広まっていくことを期待したいですね^^








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