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マツダのワンボックスラインは2005年のボンゴフレディ販売終了以来ラインナップから消えていました。

その間ホンダのステップワゴンや日産のセレナ、トヨタのボクシー等がファミリー層を中心に人気となり、それに追随する商品としてマツダが2008年に開発したのがビアンテです。

ビアンテはマツダのプレマシーをベースに開発してました。全幅がミニバンに迫る1,770mmとなっていて、最広空間とマツダが謳うほど2,000㏄クラスの中でもトップクラスの広い室内空間を保有している車です。



マツダ・ビアンテ
(マツダ・ビアンテの外観)




エクステリアが大きく変更

2013年にマイナーチェンジをし、さらに進化したビアンテへと変化しました。それまでも毎年のように細かい変更を実施してきましたが、2013年のマイナーチェンジはビッグチェンジといっても過言ではない変化となっています。

まず目につく大きな変更としてエクステリアです。トップグレードGRNDZが採用するフロントマスクが特別使用車としてではなくカタログ車となりました。

切れ長で特徴だったヘッドライトに見事にマッチするダイナミックなフロントグリルとなっています。また高輝度アルミホイールやマフラーカッターなどを採用することでより上質さを提供しています。


マツダ・ビアンテ
(ビアンテのダッシュボード)




スカイアクティブテクノロジー

ビッグマイナーチェンジの最大の特徴としては、やはりスカイアクティブテクノロジーの搭載が挙げられます。エンジンやミッション、シャシ―、タイヤに至るまで全ての領域で効率化を追い求めたものです。

エンジンは自然吸気エンジンで効率化を実現し、オートマティックトランスミッションは、MT並みのダイレクト感を発揮してスリップロスが減って高効率になっています。

そして、タイヤに依存しない走りを実現しエコタイヤでもしっかりした走りを提供しています。


マツダ・ビアンテ
(ビアンテの広い室内空間)




スポーティで心地よいシフトチェンジ

スカイアクティブテクノロジーの特徴である6速ATはスムーズだけが取り柄のダラダラした走りではありません。

マニュアル操作のようなシフトアップ感があって気持ちがよく、マツダビアンテのこれまで培ってきたスポーティさを安心感に還元し同乗者の心地よさを追求したモデルになっています。






ビアンテの車体価格
新車価格:227万8,500円~
買取価格相場:~120.7万円
(車の年式やコンディション、買取業者によって買取価格が大きく変動することがあります)






ビアンテのスペック情報

サイズ 全長4,715mm × 全幅1,770mm × 全高1,835mm
乗車定員 8名
駆動方式 前輪駆動方式(FF)、4輪駆動方式(4WD)
トランスミッション 6速オートマティック
総排気量 1,998cc
最大トルク 190N・m(19.4kgf・m)/4,100rpm.
燃費 14.8km/L







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